受 賞
- 第52回 全国推奨観光土産品審査会 推奨品ゆずみそちりめん/おっさんみそ
- 徳島県「阿波の一品販路拡大事業」 支援品畑名みそ/ゆずみそちりめん
- 「2013 特選・阿波の逸品」 認定証品おっさんみそ
時間をかけるほど、味は育つ。
天然醸造で、最低10ヶ月。じっくり時間をかけて、糀の力でゆっくり育てます。生きた糀だから、お届けした後も、時間とともに味が変化していく——その移ろいまで、楽しんでいただけます。
直売やイベント出店の予定です。会いに来ていただけたら嬉しいです。
糀(こうじ)は、発酵のはじまり。うちは糀そのものを自分で育て、そこから味噌や甘酒へと枝を伸ばしてきました。
買い糀に頼らず、発酵の根を自分の手で握ること。多くの味噌屋が手放したその一手間こそ、畑名の芯です。
糀屋のはなしを読む →幹は糀。そこから味噌・甘酒・塩糀・おかず味噌へ。はじめての方は「お試し」からどうぞ。
明治15年(1882)創業からの歴史
天然醸造で待つ、最低の期間
無添加・化学調味料(使わない)
「続ける明確な理由はない。当たり前だから続けている」。6代目は、そう言います。
それでも糀への責任を感じて、手を動かし続けている——その等身大の誠実さこそ、畑名の味。
畑名の思いを読む →職人の味と品質を、多くのメディアにご紹介いただいております。
蒸した米に麹菌を育てたものが「糀」。この糀が、大豆を味噌に、米を甘酒に変えていきます。発酵食のほとんどは、糀からはじまります。
多くの味噌屋は、糀を外から買います。その方が、早いし、安い。
畑名は、糀そのものを自分の蔵で育てます。発酵の根を自分の手で握るから、味の芯までぶれない。ここが、真似のできない一次資産です。
糀を幹に、甘酒・塩糀・味噌・おかず味噌・ジェラートへ。ぜんぶ、同じ根っこから生まれた枝です。
だから畑名の味は、どれを選んでも「糀の味」でつながっています。
枝=商品を見る →畑名家の言い伝え
どんなにお金に困っても、
糀の配合レシピだけは、人に売るな。
畑名家に代々伝わる言い伝えです。それほどに、糀の配合レシピは畑名みその命。この教えは、今でも守られています。
※ 商品として並ぶ「糀」は、畑名みそをつくる独自の配合レシピとは別のものです。命である配合は、売り物にはしていません。
続ける理由は、“それが当たり前だから。”
「続ける明確な理由はない。当たり前だから続けている。子に継がせる予定も、今はない」。それでも糀への責任を感じて、どうにかしなきゃと手を動かし続けている——6代目の、正直な今です。
天然醸造で、最低10ヶ月。手間も時間も惜しまず、糀の力でゆっくりと育てます。
生きた糀だからこそ、お届けしたその日から、時間とともに味が育ち、変化していく。その移ろいを楽しめるのが、天然醸造のよろこびです。
いちばん寒い時期に仕込む。薪で炊き、糀を育て、じっくり仕込む。手が覚えた段取りを、今年も変わらず繰り返します。
糀屋としてはじまり、時代とともに形を変えながら、変わらぬ味を守り続けてきました。その歩みを、物語として。
畑名味噌の歴史は、初代・弥平からはじまりました。刻は明治十年。西南の役を逃れ、熊本・玉名の地から、はるばる徳島の三渓村——いまの勝浦町三渓へ。ひとりの移住が、この町に畑名みそが根を下ろすきっかけとなりました。
明治十五年、弥平が選んだのは「糀屋」でした。当時はどの集落にも一軒は糀屋があり、人々は米を持ち込んで糀にしてもらい、その糀で家ごとに味噌を仕込みました。——「手前味噌」という言葉は、この暮らしから生まれたものです。畑名の一歩は、味噌屋ではなく、その一つ手前、糀屋から始まりました。
時代とともに、暮らしも変わっていきます。昭和三十八年ごろ、各家庭が米を持ち込み、仕込みまでを店にまかせる「委託加工」の時代へ。畑名が味噌屋として歩みはじめたのも、この「仕込み」からでした。
やがて昭和五十八年ごろには、醸造まで店で行う「量り売り」へ。
昭和六十三年ごろには、パック詰めでの販売へ。守るものは守り、届け方だけを、少しずつ変えてきました。
平成十年、畑名家の食卓に並んでいた、自家栽培のゆずと和田島のちりめんじゃこの「おかずみそ」が商品になりました。「ゆずみそちりめん」——おかず味噌シリーズの第一弾は、いまもロングセラーです。平成十九年には長く変わらなかった店構えを新装し、平成二十年には香ばしいニンニクとピリッと唐辛子の「おっさんみそ」が生まれました。畑名の味は、いまも受け継がれ、育ちつづけています。
「塩の角がなくて、お味噌汁がまろやか。毎朝の一杯が、変わりました。」
◯◯ 様
40代・主婦
「甘酒がこんなに自然な甘さだとは。砂糖を使っていないと聞いて、また驚きました。」
◯◯ 様
50代・会社員
「おっさんみそでごはんが止まりません。県外の家族にも送っています。」
◯◯ 様
30代・主婦
職人の味と品質を、多くのメディアにご紹介いただいております。
畑名がInstagram(@hatanamiso)で少しずつ綴っている「つくるということ」。糀を育て、時間を待ち、味噌になるまで。その日々の記録を、読みものとしてこのページにまとめていきます。
その一・糀
〈Instagramの投稿より〉蒸した米に、目に見えない菌を宿す。温度と湿度を見ながら、糀が育つのを待つ。つくるというより、育てるに近い時間。
続きを読む(掲載予定)→その二・時間
〈Instagramの投稿より〉天然醸造で、最低10ヶ月。時間をかけるほど、角のとれたまろやかな味に。しかも生きた糀だから、買ってからも味は育っていく。
続きを読む(掲載予定)→その三・手
〈Instagramの投稿より〉寒い朝に仕込む。段取りは、頭より先に手が覚えている。代々受け継いできた手の記憶で、今日もつくる。
続きを読む(掲載予定)→その四・受け継ぐ
〈Instagramの投稿より〉「糀の配合レシピだけは人に売るな」。守るものは守り、届け方は変える。続けることの意味を、つくりながら考える。
続きを読む(掲載予定)→糀から広がった品を、用途で選べるように。気になるカテゴリから、カラーミーのショップへ。
畑名の主役。天然醸造で、最低10ヶ月かけてゆっくり育てます。生きた糀だから、お届けした後も時間とともに味が育ち、変化を楽しめます。
畑名家の食卓から生まれた、おかず味噌シリーズ。受賞歴のある人気商品が揃います。
糀屋だからつくれる、糀のサブ商品。砂糖を使わない甘酒の自然な甘さを、ぜひ。
※商品の「糀」は、畑名みそをつくる独自の配合レシピとは別のものです(命である配合は売り物にしていません)。
出汁や醤油など、日々の料理に。味噌屋が選んだ、間違いのない味を。
わかめなど、お味噌汁の具に。畑名の味噌と合わせて、いつもの一杯をもっと豊かに。
糀のジェラートなど、糀屋ならではのスイーツ。発酵がつくる、やさしい甘さを楽しんでください。
直売やイベント出店の予定です。会いに来ていただけたら嬉しいです。
10/25–26・勝浦町
11/15・徳島市
12月上旬・店頭
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商品・カート・お支払い・配送は、独自ドメインのカラーミーショップで完結します(デザインは畑名で統一)。このブランドサイトは"魅せる"側、カラーミーは"売る"側という役割分担です。特商法・送料・配送/返品はカラーミーを唯一の正(ワンソース)とし、サイト側では二重に書きません(1か所直せば済む=記載漏れ・食い違いを防ぐ)。